キツツキの穴

日々つついた穴を埋めたり、のぞいたり、もっと深く大きくしてゆく穴掘りメモ。

音読大好き!!

小学生のころの音読の宿題が好きだった。
音読が得意だった。
音読が好きだった。
今も好き。
そんな事言ったら長女は上手なのに、びっくりするくらい音読嫌いなんだけど。

その音読好きは子らへの読み聞かせで役立っている。
好きで、趣味でやっているのよ。

特に音読するのに好きな本は、
「地獄のそうべい」
もちろん落語調に

 

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

 

 


「せんたくかあちゃん」
かあちゃん大好き。

 

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

 

 


「ムーやんメ―やんのけったいなおそうじ」
この空気感は関西弁ならでは。

 

ムーやんメーやんのけったいなおそうじ

ムーやんメーやんのけったいなおそうじ

 

 


「だってだってのおばあさん」
子供のころから好き。

 

だってだってのおばあさん

だってだってのおばあさん

 

 関西弁のものや話し言葉は読みやすくって好き。
元気が出るのや、楽しいお話や、言葉の響きが素敵なのが好き。
あと佐野洋子さんの本は特に絶対的に好き。

向田邦子さん、茨木のり子さん、俵万智さん、中村桂子さんの
言葉たちにも絶対的な信頼を置いている。

びびっときょうつけさせられたり、
優しくなでてもらったり、
ぶわっと広がっていったり、
いろんな場面を追体験させられたり、
眠る前の一瞬そばにいてもらう本。

今日の子らへの本は「だってだってのおばあさん」
98歳のおばあさんがお誕生日ケーキに5本しか準備できなかったろうそくの
おかげで、「だって5歳だもの」と、
5歳のおばあさんになって挑戦と気付きと楽しみを味わう話。
いくつになっても読みたい本。
私も、20代のころの怖いもの知らずの私になって
明日を始めようと思いながら読む。

広告を非表示にする